昨日
ある報道の方から電話をいただいた。








女性の起業家というものは
どうやら今注目されてるらしい。







ただ、私の場合
社長という立場ではあるが
なにかしらの能力が飛びぬけているからその立場にいるわけではなく
副社長が会社の骨となってカタチをつくってくれているから
この会社が存続出来ているわけで。






社長とはなんぞや?
と聞かれると
きっと
うちの顧問兼パート社員である
(元社長)きぃさんのほうが
ちゃんとした返答ができると思う。








私は社長という肩書は
ほんとにどうでもよくて




蒼の地球(あおのほし)と
会社の名前をつけたように





結局のところ
私たちの活動によって
この私たちが足を着けている
恵みを与え続けてくれるこの世界が
生きとし生けるものにとって
喜びと豊かさを感じられるものを目指したいと思っている。






個人では成しえないことを
仲間たちと協力しあって
それを目的に
進んでいくだけ。








こういうこと(大きなテーマ)を語りだすと
すぐ
「宗教ですか?」と言われるが
(なぜそこにいく?)







何かを特別視して崇拝することはしない。
何かをしたから何かを信じたから救われるなんてことは
一切思っていない。
〇〇教と枠を決めると真実からずれる気がする。







宗教は平和を語りながらも
争いを呼ぶことがある。






与党も野党も
各政党、
所属したときから敵が出来る。






所属というカタチをとるよりも
もっとライトに柔軟に
単体の動きで活動すればいいのにと
個人的には思う。







選挙に出馬となると
個人やその考えを応援したくても
政党に属されてしまうと
属している面々を見て「ないなー」と思ったり。






政治の世界のことは
そもそも、興味がないので無知である。
無知に語る権利はないので
これ以上の言及はやめますが。








結局のところ
私はきっと
枠にはめられるとか
属するとか
縛られるとか
そういう「ここからここまでのところでね」
と固定化されるのが嫌なんだと思う。









この立場をいただきながら
相変わらずフリーダムを貫く私。








先日、
副社長ぴよに
「私になにを望む?」
と聞いたところ















「ただ
面白かったらいいよ。」










とな。








君の面白さには
永遠に勝つことは出来ぬわ。