最近の私は、
小説のような語り口調で
表現する人に特別惹かれる。





個人的には、
言葉を巧みに操る
華奢で
透明感があって
はかなげで
繊細で
感受性が強く
優しく
明日には消えてなくなっていそうな男子が好きだ。
(おまけに色白で高身長なら文句なし)






ここでもよく登場する
米津くん。




彼のブログより転載。


「怒りも悲しみも忘れてしまえるのはありがたいな。ありがたいな。もし仮に生まれた瞬間の分娩室から記憶がはっきり残ってるとして、いつでもどこでも何でも思い出してしまうとして、はたして明るい思い出は暗い思い出に勝つことができるだろうか。渋谷や新宿の雑踏でみんなの話す声がひとつひとつはっきり聞こえてしまったら、その騒がしさに泣かないでいられるだろうか。古い記憶から順番に忘れていくのはいきものの可愛さと強さであって、神様がそれを初期機能として実装してくれたのだとしたら、結構優しいと思う。ありがたいな。」




一つの可能性を探り
最終的には人間の持つ宿命のようなものにたどり着くのが
彼の表現。





きっと
彼のような哲学者は
学校教育の現場では扱いづらい存在だったであろう。




人間観察が好きな子どもは意外とたくさんいる。
大人の理不尽な行動や発言に対し
歯に衣着せぬツッコミを入れてくるから
大人にとっては面倒な存在となってしまうが
そんな子どもの個性を伸ばすことが
日本の将来を変える鍵になっている気がする。






子どもの主張(ツッコミともいう)だけをまとめて番組にして
毎週どこかの時間でNHK(例えば)が流すようになったら
相当面白いことになるんじゃないかと思う。




「しゃべり場」の
小学生低学年バージョンでもいい。
(ん?すでにあるのか?)






素直さ
純粋さ
汚れなき感性をそのまま堂々と表現できて
世界に発信できる場。
いいなと思った。




















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