わー

前記事から

一気に日にちが経っておりました。







相変わらず

翌日には前日の記憶がなくなっているという

無駄なことも無駄でないことも忘れてしまおうキャンペーン開催中です。






先日

英会話講座のお試しに行かせていただき

「週末はどうでしたか?」

という軽い質問に

週末…と記憶をたどっていっても

ただ

「仕事しとりました」

としか言えないわけで。






ちょっとだけこの先生のところで

教室に通わせてもらっていたときも

この質問に

毎度毎度「仕事しとりました」と回答。







激動なわりには

私の日常は

まとめると

この一言。








このまま

きっと駆け抜けていくのでしょう。








さて





先日から

羽毛布団の打ち直しをしようと

ネットで検索しておりました。






以前検索したときに

ヒットした平田で打ち直しをしてくれるお店。







ここの住所は

以前仲良くさせてもらっていたママ友の住んでいた地域だったので

どうせなら馴染みのある地域のお店を利用しようということでお問合せ。








数回の質問のあとで

では、申し込みを…と思い

最後の質問をしたところ

今まで返事をいただいていた担当の方がお休みということで

代わりの方からの返信。







最後までスクロールしてみたら

代わりにお返事してくれた人の名前が

そのママ友。







えらいびっくりして

彼女に直メ。










すぐに電話をかけてくれた彼女。

数年ぶりに聞く彼女の声は

20年前と全く変わっておらず

20代のワタシに戻って会話する。







本来なら布団の配送のための梱包用品一式を送ってもらうところを

彼女に布団を取りに来てもらうことにした。






ちょうど松江に出張だということで

やり取りをした当日に会えた。






10年近く会っていないのに

同じテンションで盛り上がる二人。





お互い

田舎の家に嫁ぎ、同居して嫁を頑張っていた時代。

自然育児のサークルで知り合った。





あの時はお互いアレルギーの子を持ち

とにかく子どもたちにとって優しい子育てをと

がむしゃらに活動していた。






ロールケーキを食べながら

「あの頃はこんなものを子どもたちと一緒に食べれんかったけんね~」

と懐かしむ。






FBでは彼女の活動を知っているけれど

やはり会えることは嬉しい。






次回は

夕食を一緒にと約束した。






彼女は未だに同居だけれど

子どもたちも巣立ち

自由に動けるということ。






同居の嫁は

いろいろと拘束されることが多いが

彼女はもう遠慮はしないらしい。







20年、あっという間だったが

お互いが元気で笑っていられる今を

共に喜んだ。







羽毛布団を今この時期に絶対打ち直しする!

と、よくわからない感覚を貫いたら

彼女に会えた。






洗浄され、新しくなり

サイズが大きくなって戻ってくる羽毛布団と

彼女との再会。








いろんなことがリフレッシュされそうな春。

これから良い睡眠が手に入りそうだ。














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娘の彼氏からもらった京都の抹茶ラングドシャ。私の好物♡