年度末。





人生においても

シフトチェンジの時期がきたようで

一切合切、整理してる最中。






今の私に不要なものは廃棄。

そして、

以前の結婚時の写真を燃やす作業。





やるとなったら徹底的。

性格的に、ぐずぐず先延ばしにするほうなのだけれど

やるとなったら一気にやってしまう。

取り掛かるまでの時間が長いのが欠点。






手放すべきものたちは

収納の奥のほうにしまいこんであるものたちなので

他のものたちも目に入ってくる。






講師時代の子どもたちからもらった手紙が数千枚。

そして、中学のときから捨てられなかった友人からの手紙も数千枚。

かなりのスペースを占領していたもの。





この機会に、一枚ずつ目を通し、

さよならすることに。





友人からの手紙は

ほとんどが、悩み相談。







携帯電話もなく

ワープロがようやく出てきたという

電子メールが普及していない時代。

これに私はちゃんと返信していたんだろうか。

すごい労力だっただろうに(笑)







その中に、子どもの保護者さんからいただいたお手紙も。

今、その保護者さんたちは50代後半くらいになってるだろうか。

私もその時の保護者さんの年齢を軽く超え、

あの頃が本当に遠い遠い過去になった。






そりゃそうだ。

23歳の頃だ。





出産の経験もなかった私だが、

参観日、性教育の時間、

お母さんたちから子どもたちに贈られたお手紙を読みながら

お母さんたちの想いに触れ、大号泣。

子どもたちは不思議顔だったが、

「みんな、望まれて生まれてきたんだよ」

それだけが伝えたかった。





そんな私の姿を見た保護者さんが

数人お手紙をくださってた。





私は

ずっと

「愛」がテーマだったんだな。






20年以上から

やっぱり生き方は変わってない。






置かれた場所が違ってるだけ。





過去にサヨナラするつもりが

過去をリアルに思い出す作業になった。






けれど

過去は肥しにするもの。






大事なものだけ

わたしのなかにおさめて

今を生きる。













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この方も、今、溜まりに溜まった仕事をこなす毎日です(笑)














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