4月1日という日は

たまに雪が降る。








20年前、三瓶に娘を連れて宿泊に行ったとき

思わぬ降雪でかなりの寒さだった記憶がある。







それからずっと

4月1日まではタイヤ交換をしないと決めていた。

長年の決まりごとだった。







しかし、

今年は確実に降雪はないだろうとふんで

早々にタイヤ交換をした。






軽自動車なので

簡単にタイヤ交換は出来る。











今年もこの作業をしてみて思ったのだが

私はこの単純作業が意外と好きだ。








結局のところ

誰にも任せたくないのだ。







ネジの締め具合など

人に任せると

次回の交換に不具合が出る。







ジェットコースターに乗れないのも

人を信用していないからなのかもしれない。 ←いや、違うか












先日、

ママ友たちと子ども連れでの祝賀会。

祝賀会というより同窓会ちっくなものだ。









その時に発覚した

全員が

「今まで一度も塾に通ったことがないけれど国立大学に合格した」

という共通点。

(決して国立大学進学がよいといっているわけではない)






みんな、特別に頭がいいわけではない。

親も普通の学力だ。

勉強が特別好きなわけではない。

子供の頃は毎日のようにみんなで遊びとゲームに熱中していた。

中高と、部活動も続けてきた。








当たり前に塾通いをする時代に

なぜ行かずに合格できたのかと

親同士話していたが

「勉強嫌いにしなかったから」

ではないかという結論に落ち着いた。







嫌いな教科を無理やり頑張らせなかったことも

よかったのかもしれない。







以前講師をしていたときにも思ったが

本人の思いを無視しての押し付けの塾通いは

勉強嫌いにさせるだけだ。

(親への反発心も生む)

嫌なことをやるときはかなりのエネルギーを消耗する。









何をやらせるにしても無理やりさせることで

いい結果など生まれない。








これは会社での仕事でも言えることだが。








24時間のうちのONとOFFの切り替えがしっかり出来ていることも大事だ。

人は使ったエネルギーを補充しなくては

次の活動に支障がでる。

嫌なことばかりさせていては補充が追いつかない。









頑張ったあとは気を抜く時間を持つ。

大人も子供もこのことが人生において大事だと思う。

















子どもたちには、キラキラした眼差しをずっと持ち続けさせたいよね。