先日

学童の当番だったので

一階にて保育係をしていたところ

お迎えに来られたある保護者さんから嘆願の声が。








こちらの学童を

子どもさんがとても気に入ってくれて

毎日通いたいとのこと。







ただ、学校が乃木地区ではないため

毎日の利用ができないと。











私が子どもの立場でも

ここの学童がいい。








だって

スタッフのみんなが

愛情いっぱいで関わってくれるから。









ここは

うちの学童の特性として

絶対的な自信があるところ。

最大の魅力だ。









その保護者さんの熱い想いを聞いていると

どうにか応えてあげたいと思うのだが

送迎のシステムを導入するとなると

実現までにいろんな課題をクリアしなければならない。








おかげさまで

利用していただいてる皆さんには

スタッフの対応について

良い評価をいただいている。







だからこそ

子どもの健やかな成長を望まれる保護者さんに対し

一人でも多くのかたに利用していただけるシステムを作っていきたいと思っている。







今年度から

休校日の利用が

7時半から出来るようになり

平日の預かりも6時半までを通常パターンとした。







これは、実際、思い切った取り組みだ。

スタッフの人数確保から、精神的な負荷も考えながら

慎重に検討した上で

やはり「利用者さんたちの生活がより豊かになることを目指したい」

という大きな願いがスタッフにあるからこそ

導入に踏み切った。






保護者さんたちが時間的に余裕を持つことができることで

精神的な余裕が生まれる。

その余裕が、子どもたちにとってプラスに働くことは間違いない。







スタッフたちは

いつも

目の前の子どもたちの幸せを見つめている。








経営者としては

そのスタッフたちが健やかな状態で

子どもたちと関われる環境を作ってやることが責務だ。








まだまだ

発展途上の学童「あおのほし」。









将来、

親のいない子どもたちを育てていける施設をつくることを目指して

その一歩として始めた事業。








その取り組みのなかで

関わる人たちの「愛」も

確実に育っていっている気がする。






















米子で開催されているプペル展。今日までです。。。


















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