最近は

風邪のときの処方薬で

抗生物質は出されなくなったとか。







何をきっかけにそうなったのかは知らないけれど

抗生物質がどんな性質をもつものなのかを知っていれば

むやみやたらに投与する必要性がないことくらいわかること。







予防として処方し、「飲まなければ治りませんよ」的な立ち位置に

抗生物質があることに問題があると思っていた。







以前

病院で診察してもらったときに

「風邪なら抗生物質はいりません」と言ったら

かなり文句を言われた。

(非国民的な扱い笑)









要らないといったのに

当然のように出された。








お金を支払う側の患者なのに

断る権利もないのか。







いろいろとおかしい医者と患者の関係性。

力関係では医者のほうが上なのか?







予防接種についても

接種させていないと問題のある親とされる。







何が入っているのかわからないものなのに

親としてそんなに簡単に受け入れられるわけがない。

国からの要求をなんの疑いもなく受け入れる

従順な国民になるつもりはない。









子宮頸ガンの予防接種。

私の娘は対象年齢だった。







しかし、

ある事情のために

納得できないまま仕方なく連れて行った。








接種の翌日、発熱。







後になって

後遺症が残る可能性のあるワクチンだったことが発覚した。






私の子どもは実験台ではない。






やっぱり辞めておくべきだったと

このことについては今も後悔している。







国は責任を持たず

義務を押し付ける。












そして、

50年近く生きて来て

ふと思った。







もしかして

年を取ってからの原因不明の病気というものは

環境、食べ物、生活習慣のほかに

薬の投与のためという可能性があるのではないだろうか。








長期に渡る解毒の限界を超えた薬の投与のために

肝臓に負担がかかり

体に害のあるものの分解、排除が出来なくなってしまうために

手に負えない病気というものが発生してしまうのではないか?










これだけ原因不明の病気が蔓延している中、

一番頼りになるのは

人間がもともと持っている自然治癒力のはずだ。








それを引き出すことなく

薬漬けの人間が正常な免疫力を保てるはずがない。








まずは自然治癒力。

そして、

必要なときに適切な使われ方をする薬。










口に入れるものは

確実に自分の体に影響を与えるものだ。








患者が選択する権利はあるはず。








私たちに必要なのは

口に入れるものに対して

知識を持つことなのだと思う。